ビオラ
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53歳でバイオリンをはじめた時から興味を持っていたビオラだけど
バイオリンさえ初心者なのに次の楽器に手を出すのは気が引けていた
クラシックのレコードやCDのコレクションは収入の割に身分不相応なほど充実している
しかしオーケストラのコンサートを生で聴くのはまた別物であって毎年何度か出かけている
左手前に第一バイオリン、その奥に第二バイオリン、右手前にビオラ、その奥にチェロと後ろにコントラバス
オーケストラではビオラの存在感はバイオリンに劣らない
上野の東京文化会館で行われる東京音楽コンクールの弦楽部門でもビオラ奏者がしばしば本選まで残る
57歳でチェロに手を出した小生がビオラを眺めるだけで満足できるわけが無い
しかし贅沢はいけない、安ければ買おう、で、ネットオークションで五千円(+送料)
綺麗だが人気の無い鈴木の量産品、競争相手が現れずスタート価格で落札した次第
正直、たまにしか練習しない、楽譜もチェロのを1オクターブ上げて使っている
大変お見苦しいが個人的な記録として演奏をユーチューブに保存した
2024年12月19日 自宅にて
"Caccini の Ave Maria"
Youtubeで公開中
Supe作曲 "詩人と農夫"
Youtubeで公開中
53歳で始めたバイオリン
57歳で始めたチェロ
63歳で再開したフルート
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